k-popの曲 レビュー 評価~あなたの好きな曲は☆いくつ?

ジャンル問わず音楽をこよなく愛する素人がkpopについてペチャクチャ感想をいいつつ、勝手に神様の視点で★をつけている生意気なブログ

Neon / ユキカ のレビュー 日本人ソロデビュー曲は日本発のシティポップだった!まったりとした雰囲気に酔いしれて

Neon / ユキカ のレビュー ★★★★★

一言 まとめ 

日本発のシティポップを韓国で日本人が再現

評価とあれこれ

そもそも、日本人が韓国でソロをやるってすごいことですよね。今でこそ、グループの中に数人、日本人がひそんでいるなんて当たり前になりましたが、日本人のソロって!たった一人で、音楽番組にたって歌う姿は歴史の大事な1ページを見たようで感慨深かったです。(ちなみに、前例はありましたが)

サウンド

面白いですよね。韓国で流行っている日本の音楽を、韓国で日本人がリリースするって。なんか言葉遊びみたいになっていますが、、、。
実は、韓国でシティポップがはやっているんですって。リンク:K-POP全盛時代に、韓国で竹内まりやが流行る理由
ということは知ってはいたのですが、なにぶん日本在住、渡韓歴なしという私には実感がなかったのです。 ユキカちゃんのデビューという、こんな形で、どうやら韓国人がすきな曲調なんだなぁと理解してきました。
思えば、韓国人って本来、スローテンポな曲も好きなんですよ。kpopばっかり聞く日本人にそんなこと言われてもピンとこないですよね。でも、音楽チャートを度々荒らすOST(ドラマの挿入歌)はまさにその例だと思います。 こてこてのkpopに飽きた人たちが行きついた先が日本のシティポップだったというわけです。
で、今回、日本人に歌わせるって粋ですよね! 滑らかでブツ切りがないまま続いていくアレンジ、声がぼんやり響いて、ふんわり、どこか浮世離れしている曲です。昔の曲調だから浮世離れしていて当然なのですが。

どうでもいいこと というか私事なんですが、この曲が出たとき、熱海に旅行していたんです。ちょっと さびれた町にこの曲はすごくマッチしていて、余計にこの曲にハマりました。ついでに、渡辺美優紀の優しくするよりキスをしてもオススメです。

ダンス

Winkを彷彿させる振りがあります。MVのとり方もWinkっぽく見せている気がしなくもないです。 こうなったら、無表情で歌うところも見てみたいものです。実際はというと、音楽番組に出演したユキカちゃんは出演する嬉しさがそのまま顔に出ていました。めちゃくちゃ笑顔でした。それはそれで可愛かったです。

MV

あのdigipediがつくってくれたMV。日本の音楽なんだから、東京をイメージしたMVです。まず東京でロケハンをするも、韓国でやれんのかい!とダメ出しをくらい、韓国の東京(日本のマチュピチュのような感覚)を探しまくったようです。出来上がったMVは東京でとったようにしか見えない仕上がり。さすが、digipedi。

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