k-popの曲 レビュー 評価~あなたの好きな曲は☆いくつ?

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Butterfly / LOONA のレビュー クールなLOONAで初カムバック!12人でのパフォーマンスは美しい

Butterfly / LOONA のレビュー ★★☆☆☆

一言 まとめ 

背伸びをしすぎたるーな わたしはかわいいるーなが見たかった

評価とあれこれ

LOONAが初カムバック! 初披露は単独コンサートで!という、ファン思いな披露でした。 初披露の場に居合わせたファンが、ついにLOONAもサビで歌わなくなった!とつぶやいていました。あと、ゴウォンちゃんが宙に舞っただとか。

サウンド

本当にその通りで、この曲はサビをまともに歌わないです。見事に最近の流行りですね。でも、このスタイルってバリバリ歌ってきた歌うまアイドルが、こういうスタイルもいけちゃうんだぜ!がいいと私は最近、思うんです。

LOONAちゃんって正直、ボーカルラインが弱いです。歌が上手いメンバーもいるっちゃいるけど、12人もいて、それだけ?と思ってしまいます。だから、サビを歌わない技はLOONAにあっているっちゃあっています。歌唱力が足りない部分をかくすには最高の技です。

これはLOONAに限らず、TWICEもIZONEも、色んなグループがその技を使っています。そもそも、最近のkpopはボーカルラインが、もはやラインではなくポイントってくらい歌えるメンバーが少ないのです。人数ばっかり増やしあがって!
つまりLOONAだけをせめるのはどうかと思いますが、LOONAが好きなのでここで苦言をていします。

サビで歌わないなんて甘えでしょう。LOONAはまだまだ新人。新人のうちから歌唱力をあきらめるのは、もったいないです。サビをちゃんと歌う曲で場数をふんで上手くなっていってほしいのです。
というか、この曲、サビ以外も歌ってはいるけど、声をはって歌わないです。そういう点でも、この曲は歌唱力はいらないし鍛えられない。

LOONAは顔とキャラだけになってしまっていいのか。制作陣はスキルがあって、世界観のつくりこみは群を抜いています。そんな世界観は1回おいておいて、メンバー個人をみたときに技術的な魅力をもっと感じたいです。LOONAの顔面偏差値が高い、みんな可愛いという評価をきいて、いや、そんなことないぞ~と心の中で思っています。みんな可愛いのはTWICEやろ!と。顔なんて好みが1番でるポイントだから、顔以外で誰が見ても聞いても認めざるを得ないスキルをみがいていってほしいな。顔もキャラもいいけど歌とダンスをもっと見たいな~! ダンスは粒ぞろいなので、少女時代のヒョヨンとまではいかなくても、あの大人数でついつい目がいっちゃうようなメンバーがひとりいる未来を信じています。

曲自体は先ほども書いたように、声をはった歌い方をしないので、ふわふわしています。butterflyってタイトルのイメージにはあっています。 高音が多いメロディはすごく綺麗です。透き通った歌声は神秘的な雰囲気をかもしだしています。これはこれでいいのだけれど、タイトル曲では歌って欲しいのです。(しつこい)
サビなどの高音はメンバーの声なんですよね。のどを痛めないでほしいです。なお、チェリが高音を出しがちなのは、こうもり女だからという説があるようです。
何度か聞いて、f(x)の4 wallsを思い出しました。歌える人たちがあえてサビを歌わないのを見て、肩の力をぬけた、お洒落さを感じました。やっぱり歌えない子こそ、歌わなくちゃ。これは背伸びしているだけ。

それから、これ、超クールな曲です。まだ2作目だよ!ほやほやの新人だよ?(実質、芸歴2年の子もいますが) 前作Hi Highのようなキュートな曲をまだ続けて欲しかったのです。クールは歳をとってもできるけど、キュートは歳をとったらイタくなります。そのあたりをオタクは目をつぶりがちだけれど、冷静に見たらツインテールは似合わないし、本人も飴を持ちたくないだろうし、、、となります。

最初からいわゆるガールクラッシュ系のグループは新人でもクールをやりきることが使命みたいなものなので、そこは話は別。 LOONAは可愛い系をいけるから行ってほしいんです。クール系も今まで、odd eye circleやオリビアへのソロやらで沢山やってきました。が、普段はかわいい子たちがやるから、かっこいいが際立つものだと思うのです。 だから、まだ、LOONAのかわいいを見せてくれ。たまにカップリングでクールもやってくれたら、何だか得した気分になるから笑

ダンス

ダンスはところどころ宗教っぽく見えるという。手をつないで円になったり、ゴウォンは教祖様みたいになっているし笑
でも、団体芸はすごいのかもしれない!と何回か見るうちに思いました。人数が多いのに、一致団結して揃えるとこんなに雰囲気にのみこまれるのか、と感動しました。
上にも書きましたが、ダンスはずば抜けて上手い子はいないけれど、そこそこ上手い子はたくさんいます。とはいえ、グループで平均をとればダンス力はそんなに高くないです。個人を目立たせるより、全員で魅せることに重きがおかれている今作。今のるーなの技量を考えるとベストな方針です。羽をのばすような衣装に、腕をのびやかに伸ばす振り。ひとつひとつの振りの難易度はひくいです。だからダンスのセンスはあまり問われないです。その分、みんなでそろえるのは大変なことです。個人の不足をみんなで埋める、なんか最高!

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記念すべきデビュー曲 www.xn--kpop-8x6f184j203c.com

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