k-popの曲 レビュー 評価~あなたの好きな曲は☆いくつ?

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タイアップに振り回される邦楽~紅白出場の売れっ子と惜しくも落選したアーティストから見える世界~

タイアップに振り回される邦楽~紅白出場の売れっ子と惜しくも落選したアーティストから見える世界~

いつも読んでくださる読者様へ 今回は邦楽について。いつもと趣向が違いすぎるけれど書くのは、ただ書きたいから、です。kpop、とりわけアイドルはタイアップはほとんど関係ない世界に住んでいます。まったく関係ないというわけではないのですが、タイアップのおかげでアイドルが売れた例ってないんじゃないか?と思います。その昔、テヨンのOST(ドラマの挿入歌)がヒットしましたが、テヨンはその時点で売れていましたから。 なので、韓国と日本の違いをちょっと興味をもっていただけたら、と思います。それに、韓国のアイドルたちも日本で活動するのが当たり前の世界。邦楽と無縁という時代はとっくに終わっています。知っておいて損はないって記事をかけたらいいのだけれど。頑張ります笑 そして、普段の記事をかけよ!という思いもそのうち応えようとは思っています。

2018の紅白の出場者のラインナップはなんだかんだ言いながら売れたアーティストは選ばれました。去年(2018)はいつもよりシビアだな、という印象を落選したアーティストを見て抱いた印象です。 そこで、今回は今をときめくアーティストとちょっと陰りが見えてきたアーティストを紹介しつつ、明暗をわけた理由を考えて生きます。 結論としては、タイトルのとおり、タイアップがカギとなっていた、というのが私の持論です。 非常に長いので、興味のあるアーティストだけでも読んでいただければと思います。

タイアップ失敗かも?紅白落選組

前年の紅白で初出場をはたしたものの、去年は惜しくも落選した2組をあえて先に取り上げます。なぜ、紅白に落選したのかも考えて生きます。

WANIMA

3人組ロックバンドです。 WANIMAといえば!auのCMですよね?やってみようって曲です。 オクラホマミキサーのカバーで、だれもが一度はきいたことのあるメロディを大胆にアレンジ。底抜けに明るく、まさにポップソング。auのCMでたくさん聞いたら、癖になってしまいます。auのCMのちょっとおかしい雰囲気に、この明るい曲で頭をからっぽにして楽しめます。
運動会のダンスの曲として採用されることも多かったように、どの世代も安心して楽しめる曲です。当時、若者しか知らなかったWANIMAを抜擢したauの決断は英断でした。いまだにWANIMAという名前をしらない人は多いですが、この曲はWANIMAの地位をぐんと押し上げました。そして、紅白出場というわけです。
でも、このタイアップ、私は最初から、これでいいのか?と思っていました。彼ららしさが少し足りないです。
やってみようから知った人にはびっくりすると思うのですが、もともとエロい曲をだしていたのですよ。
去年、紅白に落選しましたが、あえて言います、本来いるべき場所に戻っただけだと思うのです。彼らは紅白に出ちゃいけない部類のアーティストです。大衆的な人気をえるのではなく、パリピにウケ続けてほしかったです。それが、彼ららしさだと思います。
やってみようがヒットして以来、CMやドラマのタイアップががんがん舞い込んできました。そして、そのたびに、彼ららしさとは?という問題に直面していたようにみえます。その揺らぎは、売り上げにもひびいたんじゃないかと思います。 もう、紅白落選を機に、原点回帰して、エロくて、イカれている曲をやってみよう!笑 やってみように縛られず、のびのびと音楽制作をしたほうがいいんじゃないのかな~ 今ほどのヒットはのぞめないかもしれないですが。でも、一曲もヒットしないアーティストが多いなかで、彼らは十分、成功した部類です。一曲でもヒットがあれば、フェスに当分は引っ張りだこだし、生活には困らないはず。(そういう問題ではない。)
とにかく、本人たちに合わないタイアップはのちのち苦しめることになりかねないのです。

SHISHAMO

3人組ガールズバンド。
彼女たちの代表曲は明日も。docomoのCMの曲。ちなみに彼女たちの出身である川崎がホームのサッカーチーム、川崎フロンターレを思ってかいた曲です。
ボーカル宮崎が肝のガールズバンド。宮崎がほとんど作詞作曲しています。彼女の歌詞はすごくリアルで青春の甘酸っぱさいっぱい。彼女の歌声もいそうでいない、かわいさのある声も魅力です。
そんな学生時代を思わせるザ・青春な曲が多いSHISHAMOですが、ヒットした曲、明日もは意外にも大人にあてはまる曲です。「月火水木金 働いた」ですよ。「良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある」ですよ。社会人だって共感しちゃいますよね?そんな誰にでもあてはまる応援歌はヒットして当然なのかもしれません。それに、docomoのCMでかなり流れていましたし、刷り込み効果は他のタイアップにくらべても高かったです。そして、紅白に初出場をはたします。
彼女たちの尊敬するところは、明日もにとらわれなかったこと。その後も彼女たちのスタイル、青春の甘酸っぱさを貫き通しています。
さて、ここまで来たら、私の主張は読めるかもしれません。この、明日もは彼女たちの曲にしては変わったタイプの曲なのです。なので、明日もで興味をもっても、他の曲にはハマらないことは想像がつきます。それを証明するかのように、今だに人気の高い曲は昔の、君と夏フェスなどです。このタイアップはファン層の拡大にはつながらなかったと言えます。そして、2018年、そこそこ売り上げていたものの、これといったヒットが出ず、紅白に落選します。
2018年6月に出したアルバムSHISHAMO5はタイアップがなんと13曲!私は思います、SHISHAMOの場合、今タイアップをつけても、これ以上、ヒットするかどうかには関係ないんじゃないでしょうか。SHISHAMOのターゲット層はまちがいなくティーンで、若者むけのプロモーションならCM、映画は効果的じゃないです。
そして、こんなにタイアップつけるって怖いんですよ。彼女たちのレーベル、ユニバーサル、絶対に本気ですよね。でも、こういうのって、一定の期間がおわって結果がともなわないと梯子を外されるのが通例です。今回の紅白落選も、ユニバーサルが本気でなくなり、何がなんでも押し込むぞという姿勢がなかったんだろうなと思います。ちなみに2017年の紅白はまだ早いという声もあったなかでの出場でした。ユニバーサルが売り込みあっての出場だったかもしれません。そして、個人的にはSHISHAMOはまだまだ若手、まだまだ粗削りな部分もあります。育成期間であるはずのバンドを今、推しだすのは果たして正解なのでしょうか?
無理なタイアップはアーティスト生命をもしかしたら短くするかもしれないのです。

タイアップ成功組

ここからはタイアップが人気につながったアーティストを取り上げます。

米津玄師

シンガーソングライター、かつ映像作家など色んな顔をもつ、ひとことで片づけるなら芸術家、といったところでしょうか。 実は彼については以前にも記事を書いてきました。

www.xn--kpop-8x6f184j203c.com

こちらの記事には彼の成り上がり(っていうと意地汚いやりかたで成功していった人に聞こえますが、そうではありません)の過程をかきました。 なので、補足しながらざっくりと経歴をここでは書いていきます。
彼はもともとニコニコ動画からうまれたボーカロイドの世界で有名で評価されていたアーティストでした。その後、メジャーデビューし、これまでのキャリアを活かしつつ着実にいい音楽をおろし、業界人からの評価も上々といったところでした。でも、大衆的な人気はなかったというのが正直なところでした。
そんな彼の転機になったのは、「打上花火」。そこそこヒットしたアニメ動画のタイアップがつき、多くの耳に入ることとなります。この曲はアニメ映画の世界観にマッチしつつ、電子音がバキバキに効いていて、彼らしい癖があります。彼の音楽性を広く知らしめることが出来た一曲と言えるでしょう。
その後、MVの再生回数は3億回以上という化け物級のヒット曲、もちろん彼の代表曲でもあるLemonがリリースされます。これは2018年のヒットドラマ、アンナチュラルの主題歌でした。ヒットしたドラマの主題歌がまわってきたのは運がよかったにつきますが、曲もヒットしたのは彼の実力あってこそなのは明白です。その証拠にドラマが終わっても、Lemonは街中やラジオで耳にすることが多かったです。大衆的な人気をえて、ある一定の地位を確立することでできました。
この曲は、歌詞は完全にドラマに寄せています。寄せているけれど、彼らしい言葉選びです。一方で曲調は、彼らしさ全開だったと思います。聞いたときに、過去の曲、アイネクライネを思い出しました。すごく似ているわけではないけれど、芯のところが同じように聞こえます。バラードでしかも悲しい曲なのにしっとり優しい歌声じゃなくて、加工して少し声が割れているように聞こえます。それは聴いていただければおわかりになるでしょう。 そう、これら打上花火もLemonも、タイアップとして求められることをこなしたうえで、自分を捨てていないのです。米津玄師はタイアップの消化が実にうまいアーティストと言えるでしょう。それが、今の人気につながったのでしょう。

あいみょん

女性の若手シンガーソングライター。
この子は2018年の新人賞といえるくらい、この一年を通して一気に人気をえたアーティストです。その勢いのまま、いきなり紅白出場。異論なし、が私の見解です。
彼女は、実は大きなタイアップなしで上り詰めてきました。もっとも、ちょこちょこ小さいタイアップはありましたが。また、最近、獣になれない私たちの主題歌に今夜このままが抜擢されましたが、すでに売れていますので、売れた理由はタイアップというわけではありません。でも、一方で思うのです。売れた理由はタイアップである、と。これだと、頭おかしいんじゃないかと思われるのは必死なので、誤解のないよう正しく言います。大きなタイアップをつけなかったから、売れたアーティストだと思っています。
彼女は、売れる前から業界人の間で評価されていました。(ここは米津玄師と同じですね。)ちょっと攻撃的で、危ない感じもするくらい、人間的な感情を隠さない。それをあいみょんのことばにすると、歌詞の世界観は唯一無二です。そして、それがイマドキの若者らしさも入っていて新鮮なのです。こりゃぁ、少し年上の業界人が一目置くわけです。
面白いのは、彼女の聞いてきた音楽はおざけんこと小沢健二といった、完全に彼女の世代でない昔のアーティストです。だからか、彼女の音楽は聞きやすいのです。若者の支持がつよいというのが現状ですが、音楽性をかんがえれば、これからも伸びるアーティストなんじゃないかと思います。
さて、タイアップをからめたお話をいい加減しましょうか。 もし、あいみょんが大きなタイアップをつけていたら、彼女の個性は死んでいたでしょう。テレビやCMのタイアップをつけて地上波にのせようなんてなったら、彼女らしい毒っけといいますか、ちょっと ひねくれた表現は却下、修正に修正を求められたんじゃないかなーと思います。
売れるまえに彼女らしさを確立できたのは、タイアップをつけなかったことが功をなしたと言えるでしょう。彼女はしがらみに無縁の世界で音楽をつくってこそだと思います。 好き勝手にやっていたら、いつの間にやら、それにあったタイアップがついてきた、くらいがちょうどいいです。なんというか、彼女はそんな運も持ち合わせてそうな雰囲気もあります。
タイアップなしで売れた理由も考えてみました。個性的な歌詞、普遍的ともいえる親しみやすいサウンドという、個性的×親しみやすい、この組み合わせがよかったのだと思います。曲がききやすくて、気になって、ちゃんと聞いたら、歌詞がおもしろいじゃないか!とハマる流れができていたと思います。タイアップをつけたら、大衆的な人気をえられる効果があります。彼女の場合、タイアップなしでも大衆的な人気をえやすい曲調です。だから、タイアップなしでも売れ、そして、彼女らしさを確立するためにもタイアップをつけなかった戦略は正しかったのでしょう。
ついでに言うと、米津玄師の音楽は個性的すぎて大衆的な人気をえられにくいので、彼が売れるためにはタイアップは必須事項だったと思います。
あえてタイアップをつけないことも人気アーティストになるひとつの要因となりうるということが、あいみょんから言えます。

SEKAI NO OWARI

4人組バンド。通称セカオワゲスの極み乙女。風評被害にあった感はあるバンド笑
個人的にはタイアップの神だと思っています笑 神なのでタイアップが沢山ありすぎて全部は聞いていないのですが。
私の知っているタイアップ曲は、その世界観を忠実に再現しています。たとえば、RPGクレヨンしんちゃんの勇敢で愉快な冒険者を表現し、スノーマジックファンタジーはJR SKISKIのスキー場のきゅんとする恋愛を連想させ、RAINはメアリと魔女の花の優しさが沁みいらせます。ここまで、タイアップによりそえるという点で群をぬいています。
セカオワはときに中二病と揶揄されます。でも、どの曲もおとぎ話のようだったり、ロマンティックだったり、現実とはなれた世界が魅力です。タイアップ曲というのは、架空のお話をもとに曲をつくります。架空のお話、彼らの得意とするところなのでしょう。タイアップに振り回されかねないのに、振り回されていないように見えるのは、そこだと思います。リアルじゃない世界をつくるという共通点でアーティストとしてブレずにいられるのです。
そして、宛書の曲こそいい曲をだせる、も才能だと思います。ラブソングも誰かを思ってかいているのは普通でしょうし、それが誰かではなく、お話だった、映像だったでいいですよね。脚本家でも、原作ありのドラマの評価はたかくても、オリジナルによわい脚本家がいます。皆さん、ご存知の逃げ恥をかいた野木亜紀子もそう言われています。それぞれの得意分野をのばせばいいというのが私の考えです。

平井堅

私がずっと好きなアーティストです。彼は息の長いアーティストです。それを支えたのは、タイアップがひとつの要因だと思っています。もちろん、唯一無二の声、歌唱力あってこそですが。
最近は昔ほど売れる時代ではないこともあってか、今年の1曲!という存在の大ヒットはないものの、なんだかんだコンスタントにいい曲を出しています。そして、2018年の紅白には出場してません。が、タイアップ曲の出来がいいのでとりあげます。
タイアップの話をします。タイアップをひっぱってこれるのは、マネージャーなどの営業力もあると思います。でも、彼の書く歌詞はとにかく優しい歌詞が多いです。人の痛み、弱さ、そういったマイナスな部分に寄り添い、理解しようとする歌詞に私は時に涙をながしたこともあります。感動的な映画やドラマにこういった歌詞は非常にマッチしています。安定的にタイアップの依頼がくるのは、そういった安定感からかと思われます。

彼のタイアップの点でのすごさを知ってもらいたい、と思ったので一曲だけ紹介します。あまり知られていない曲ですが、ドラえもんの映画の主題歌、君の心をつくってよです。ドラえもんのび太の関係を思わせつつ、彼らしい優しさをつむいでいます。つまり、クライアントの期待にしっかり応えて、映画ぬきでも ひとつの曲として聞きごたえのある曲です。ぜひ、知ってほしい、ということで一部、歌詞をのせることにします。

ねぇ 君の狡さを晒してよ
ねぇ 僕のダメさを叱ってよ
これからも その先も
僕の心をつくってよ
(中略)
たとえ君がここじゃない気がして 他の空を選んでも
ポケットに忍び込み 同じ青をずっと見上げていたい

でしょ?ドラえもんの曲だし、ドラえもん抜きのLoveソングとしてもちゃんと聞こえますよね。この部分だけでなく、全部とおして聞くと、あまりの優しさに私はけっこうな頻度で泣いてしまいます笑

それから、TIMEという曲は伊勢志摩サミット2016の応援ソングに抜擢され、会場で生披露しました。安心と安全の平井堅クオリティです。

official髭男dism

4人組ロックバンド。通称ヒゲダン。
紅白に1度は出場したアーティストばかりが名を連ねるなか、あえて取り上げます。タイアップで成功したと思える期待のアーティストだからです。
彼らの代表曲はノーダウト。月9コンフィデンスマンJPの主題歌です。ドラマは月9にしちゃ振るわなかったものの、曲はちゃんと売れました。あっぱれ!笑
この曲、本当にドラマにあっていて、かつ彼ららしい曲です。ポニー(彼らのレーベル)の営業は本当にいい仕事をした、と上から目線で思います。
彼らのそれまで(ノーダウトの前)の曲で、知っている人の間で人気の曲は、犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!です。かなりパンチの効いたタイトルです。頭のねじがぶっ飛んでるだろと突っ込みたくなります。タイトルでもわかるように最高にキャッチーな曲です。それでいて、普遍的な恋愛観の歌詞で共感できます。誰にでも たしかにある感情の一部を切り取り方が実にうまいです。斬新な言葉で革新をついてきます。
さて、ノーダウトですが、こちらもキャッチーです。ドラマはエンターテインメントコメディなのですが、この曲のキャッチーさが非常にあっています。ちゃんと宛書をしたんだなとわかります。でも、あまりに彼ららしくて、このドラマの話が来なくて、いずれこういう曲をかいていたんじゃないかと思えるくらいです。歌詞も「神様もハマるほどの大嘘を 誰もハリボテと知るよしもない」とちょっと捻らせている感じ、ヒゲダンっぽいぞ。
正直、タイミング的にこの抜てきは早いんじゃないかと思ったのですが、こんなにドラマとマッチしているんだもの、正解でした。

タイアップからはなれて、記事の大筋とはなれてしまいますが、ふれておきたいことがあります。
それは、曲の長さについて。
彼らの代表曲はいずれも4分以内。ちょっと短めが多いんです。先ほど登場したあいみょんは余裕で4分を超えてきます。思うに、ヒゲダンの曲が短いのはポップソングが多いのが関係してそうです。
この短さは、時代にあっています。だから、その点でもこれから大物になるかもしれないと期待しています。
音楽ストリーミングサービス(SpotifyApple Music)が日本でもようやく浸透してきました。海外はもっと早くから定着していました。そして、こんな結果がでています。
ヒット曲は年々、短くなっている、という事実。

SpotifyやApple Musicなど音楽ストリーミングの影響でヒット曲がどんどん短くなっている - GIGAZINE

要約すると、ストリーミングサービスでは再生時間ではなく再生回数でアーティストに支払われる額が決まるため、リピートされやすい短い曲が増えてきたという内容です。

そして、現代っ子は集中力がもつ時間が短いとされている点でも、曲が短いのは時代にあっていると私は思います。 ヒゲダンの曲の短さは、売れる要素をひそんでいるのではないかと思います。
ちなみに、アルバムの曲は思いっきり4分オーバーが多いのです。ヒットを狙うときは短く、ファンむけに聞かせるときは長く、これが意図的かどうかは不明ですが、賢い。やっぱりストリーミング再生時代の申し子です。

以上、長くなりましたが、タイアップとアーティストの人気の関係をみてきました。無関係とは言えないと思いませんか?

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