k-popの曲 レビュー 評価~あなたの好きな曲は☆いくつ?

ジャンル問わず音楽をこよなく愛する素人がkpopについてペチャクチャ感想をいいつつ、勝手に★をつけている生意気なブログ

produce48 日本人メンバー(48グループメンバー)紹介 kpop好き向け なお、少し辛口

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produce48 日本人メンバー(48グループメンバー)紹介

皆さん、注目してるであろうproduce48

主は最近はkpopに偏り気味なものの、日本のアイドルもかじっており、akbもそこそこ分かるので、放送2週を終えての実感と、簡単な紹介をしていきたいと思います

なお、ここに出ているメンバーのほとんどが日本で成功しているとはいえないメンバーなので、それ故に辛口です

全員は厳しいので、私が思うところのあるメンバーのみ、思いつくまま書いていきます

つまり、順番も適当です

小嶋真子

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愛称:こじまこ

グループ:AKB48

事務所:サンミュージック

顔の特徴:たぬき顔

良くも悪くもアホである
アホゆえの底抜けの明るさ、天真爛漫さがアイドル向きであるのは間違いない
一方、アホゆえにスキャンダルが出てしまい、それを機に勢いを失ってしまった

が、何となく憎めない子である(だから人気がある)
AKBとしてはグループの勢力が残っているうちに推しだした三銃士メンバーのひとり
こじまこ、岡田奈々西野未姫の三銃士を当時のリソースをかなり費やして売り出した
深夜枠といえども、冠番組で2週にわたりつまらない三銃士の特集を組むくらいには必死だった
しかし、なかなか結果が伴わず、伴う前に西野は卒業(というか、ほぼクビ同然)、こじまこも同じくスキャンダルが出るが、(サンミュージックベッキーの件で慣れたスキャンダル対応により)グループに残ることは出来た

とはいえ、これを機にもうグループから推されることはないだろうというのが大方の見方
なお、岡田は3人の中では目立たないほうだったが、次期総監督の呼び声もあるほど成長した
何が起こるか分からないとはこのこと
ただ、いずれにせよ、3人が大成していればAKBの世間の関心はもう少し維持できたかもしれない

そんな落ち目ともとられかねない彼女がこの番組で巻き返せるかどうか
彼女の最大の魅力は愛嬌で、歌やダンスの実力は期待できないため、韓国人に好まれるのだろうか
もともとの性格と、そこそこ場数を踏ませてもらって経験もあってリアクションが比較的よいので、コメントが多く拾われて注文を集めるかもしれない
いかに尺をとるかがプデュの鍵なので、この点は期待できる

事務所審査ではblackpinkのぷるちゃんなんを披露
やはりアホである
彼女は明るい曲、かわいい曲をやらなきゃダメだろう
kpopがわかる人にはBLACKPINKを選曲するのはかなりリスキーだということも分かると思う

実力がないものが披露してはならない難しい曲のひとつ
それを披露するに値する実力は到底持ち合わせていないので、何故この曲なのだ、としか言えない
一緒に組んだkpopに詳しい高橋朱里が選んで、へー流行ってたのー、ふーん、そうしよーと言っている姿が浮かぶ

竹内美宥 

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愛称:みゆみゆ(あんまり聞かない)

グループ:AKB48

事務所:オー・エンタープライズ

慶応義塾大学在学中(?卒業の情報はない)

akbサイドのファンからはここまで人気が出る(順位が高い)とはと驚くメンバーのひとり

彼女はゴールデンエイジとも言われる9期で同期にはとっくに卒業した、ぱるること島崎遥香、現総監督の横山由依

それもそのはず、akbの全盛期に行った熾烈なオーディションに勝ち抜いた面々である

今では大きく水をあけられている、ぱるるよりもデビュー直後は推されていたのである

劇場でのポジションがよかったことは有名

現存する映像でそういった過去の位置が分かりやすいのはチーム4(akbにはいくつかグループがある)の曲、走れ!ペンギン

リクアワ セットリストベスト100 2013 Blu-ray-BOX「走れ!ペンギン」 / AKB48[公式] - YouTube

この曲では少なくとも2番手くらいの序列である(ポジションはぱるると同等か)

彼女で特筆すべきは、ハイスペックなところ

実に韓国うけしそうである

プデュをご覧の方なら、ダンシングヒーローのステージで作曲できる、歌えることがわかるだろう

歌の実力に関しては、グループ指折り

加えて、才女

慶応義塾大学に(おそらくAOだが)入学している(卒業のうわさがないのでまだ在籍してるかも)

akbでの立ち位置も含めて、ここらが潮時、大学卒業と同時に一般企業に就職で卒業するものと言われていた

なのでプデュは、彼女の人生が変わるかもしれない

ちなみに、何で人気に伸び悩んだかは詳しく知らないが、つっけんどんに捉えられる態度は指摘されていた

自分は他のメンバーより歌える(違うぞ)という自負がかなり透けて見え、日本人のファンの受けがよくなかった

韓国なら、この程度の強気な女はごろごろいるので、その点で人気がでないということはないだろう

最後になったが、事務所審査の感想

今回Aクラスになったが、やっぱりレベル審査が甘いと思います

Season1では歌だけ上手でもAクラスにはいけなかったと思います(うろ覚え)

さくらたんこと宮脇咲良も、同様に高すぎる

こちらは、かなり忖度されているようだ

こちらは、どうにか日本人の中でAクラスに出さなきゃという焦りゆえのAクラスだったと思う

番組の放送では、竹内→宮脇だったが、宮脇が現時点で日本人はAクラスいない、というようなことを言っている

おそらく時系列では、宮脇→竹内

エースでAクラスを与えないと、今後、Aクラスを与えるメンバーがいなくなると焦りは多少なりとも、宮脇の審査に効いていたはず

後藤萌咲

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愛称:もえきゅん

グループ:AKB48

事務所:AKS(事務所に所属してないと同等) 

先述した竹内と一緒のグループ(ダンシングヒーロー)で事務所審査に挑んだ

そこで花粉症で声が出なかった人

私が知っているぎりぎりのラインでもある

第1回akbドラフト会議で大島優子から指名される

本来、ドラフトと銘打っているので即戦力をとるというコンセプトがあったが、大島はそれを無視し当時若干12歳の後藤を育成するつもりでとった

若いということが、足を引っ張ったことは間違いない

同時にドラフトで合格した下口ひななとは、「なまいきっず」としてセット売りされる予定であったが、当人たちのそりが合わず失敗

本当に生意気なところが垣間見え、他のメンバーにキレる姿も出てしまう

そういった尖がったところがオタク受けしなかった

彼女がもう少し大人なら、そういう悪いところを見せずにすんだのではないか

少なくとも、握手会での対応はもっとよかったはず

性格だけでなく、容姿の点でも若かった

ジアンビューティーで、確かにパーツは整っていた

が、色黒もあいまって、極々まれにお猿さんっぽく見えてしまうことも

成長とともに、全体的にマイルドになり、パーツのバランスもよくなり、今ではすっかり美人さんである

ここ数年、美人なのに何で人気が出ないのかという声も高い

(と言っている人は他人事なのだが)

だが、性格も容姿もデビュー当時の印象で止まっている人も多く、スタートダッシュが悪かったことが人気が伸び悩んだ原因だと思われる

彼女がもう少し大人になってからデビューしていたら、どうなっていたのだろうか

そうなるとakbへの関心は落ちているし、わからない

ちなみに、後藤の同期(第1回ドラフト会議)で一番成功したのはこの期で最年長(当時20歳)の惣田紗理奈(2018年総選挙11位)

彼女はファン以外の人をドン引きさせる言葉でファンを巧みに操り総選挙で選抜入りする

同期の惣田を見ると、やっぱり年齢も重要な気がしてくる

松岡菜摘

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愛称:なつ

グループ:HKT48

事務所:AKS(事務所に所属してないと同等) 

HKTの1期生でチームHキャプテン

HKTの中でもとりわけ美形、しかも身長は161cmと高身長

特に大人っぽい顔立ちは、子供が多いHKTの中でいい意味で浮いていた

HKT1期生がお披露目されたときには、あの ゆきりんこと柏木由紀に似ていると注目を集めた

そんなこんなで最初から森保まどかと共にビジュアルメンバーとして認知されていた 

この二人は「なつまど」とセットにされ、ダンスではいわゆるシンメで、雑誌のグラビア仕事も一緒になることが多かった

そう、彼女たちはやせ型で見る人によっては貧相な体にもかかわらず、グラビアも多かったのである

しかし、「なつまど」は徐々に人気、序列に差が出てくる

森保はテレビ番組TEPPENでピアノの実力を偉観なく発揮し、世間の知名度も少しばかり上昇

それが きっかけかどうかは ともかく、そこら辺から松岡は後れをとるように

しかし、そもそもデビュー当時の彼女は森保よりも、というか、宮脇咲良(さくらたん)よりも扱いが良かった

というより、HKTで1番か2番くらいに(HKT)運営から推されていた

あれよあれよと、序列が落ちていくなかで、持ちこたえたのは気が強い性格からか

だからこそ、人気が伸び悩んだように思える

気性の激しいエピソードはころころ出てきており、(気弱な)オタクには受けが悪かったのかも

なお、その点で、チームのキャプテンの器ではないという声もある

でも、リーダーらしく、メンバーをしっかり注意をしているよう

ちなみに、アイドルらしからぬ、お酒好き(のんべえ)であるキャラが最近は目立つ

そして、プデュへのやる気は低いとみられる

プデュ恒例、厳しいレッスン、睡眠時間を削っての練習がキツイと漏らしていた

正直、やりたくないのだろう

無理やり出されたのだとすれば、同情してしまう

そのやる気が反映されたのか、プデュでも扱いが悪い

だが、その美貌で扱いの割にはいい順位である(決して上位とは言えないが)

 

今回はここまで

ちなみに私が、この4人の中で好きなのは松岡菜摘

そんなことが感じられないくらいに、辛口になりました

予想以上に48グループを知っていることに自分で驚いています笑(この程度でかよ、は心の中で思っていて下さい)

 

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パート2はこちら

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もしkpopグループがakbメンバーをドラフトで選んだら、というとんでも妄想 

www.xn--kpop-8x6f184j203c.com

 

 

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