k-popの曲 レビュー 評価~あなたの好きな曲は☆いくつ?

ジャンル問わず音楽をこよなく愛する素人がkpopについてペチャクチャ感想をいいつつ、勝手に★をつけている生意気なブログ

Taxi / Sunny Girl'sのレビュー 評価 どこか切ない曲 エースだらけの豪華グループ

 

 

Taxi / Sunny Girls ★★★☆☆

一言 まとめ

 サウンドと歌詞がどことなく切なさを感じる曲

エースを集めたグループは、他のファンへのアピールに繋がったはず

評価とあれこれ

カムバがまだまだ薄くて、早くもネタがつきそうになっております笑
普通に好きな曲をあげればいいのですが、
好きなグループは、次のカムバのタイミングにどさーっとあげようと思って温存してます
LOONAイダレソニョは、もうすぐ完全体のデビューかな、と思うので、そのときに残った曲を大量に投下したいので、こちらも温存

 

というわけで、今後、ある意味、放置されかねない、企画ものの曲を取り上げます
昨年のオンニスみたいにヒットしませんでしたが、いい曲です

オンニスは3大事務所から何人か出てますから,、はなっから、聞く人多いことは予想出来ました
あれは、正統派のアイドルに芸人を入れたのが、いいギャップをつくったのが受けたのでしょう

サウンド

 

こちらのグループ、人気歌謡でつくられた、各グループのエースどころを揃えた豪華なグループ
エースなだけあって、都会の女感がします
非常に洗練されてるメンバーで、(可愛いもできるけど)かっこいいをできるタイプが揃ってます

 

そんな彼女達が歌うのは
あえて、ちょっと懐かしいサウンド

 

そして、都会の女が歌うことで、ちょっと切なげなサウンドをより切なく感じさせます

高いシンセサイザーの音がすごくはっきり聞こえているところが、
なんだか切ない感じなんです

 

完全にイメージは90年代ミュージックの、ボーカルの隣で小室哲哉さんがシンセサイザー・キーボードをひいている曲です

小室さんの曲は、都会は冷たい、人間関係が希薄、とかそういった歌詞が多いです

ちょっとベクトルが違いますが切ない感じは、taxiと近いものがある、と私は感じました

間奏もギターの音で決めてて、シンセサイザーとギター、懐かしいJPOPに似てます

最もCDが売れた頃です

 

サビはkpopらしく、フックが効いてます

そこらへんのただ懐かしいに走らなかったのが、よかったと思います

 

そして、

私が個人的にビビっと来たのは、2番のAメロの始まり

ここは、重低音が響いて、かっこいいです

 

ダンス

 

ダンスは事務所バラバラなのに、よう揃えたなって、まずは褒めたいです
事務所がバラバラで1番困るのは、おそらくダンスだと思います
移動だって、ちゃんと練習しないとぶつかるという、安全面にも問題がおこります


割とダンスメンが多いからかな?
こんなの御茶の子さいさいなのかもしれないです

それに、個人の見せ場のダンスが多く、

つまり揃えないところが多いから、何とかなったのかも

とはいえ、すごい

 

個人の見せ場が、かっこいいのは、やっぱりエースです

個性を見せつけられます

特に宇宙少女ソンソのアクロバティックをするところは、

他のグループのファンも注目しちゃいます

 

サビのまさにタクシーを捕まえる振りが、かっこよく決まって印象に残ります

 

歌詞

 要は、私をどこかへ連れてって、ということですが

とにかく、寂しい歌詞です

歌詞とサウンドの両輪で、切なさ、寂しさを作り出しています

いい相乗効果です

 

具体的には、

どこでもいいから連れていって、って悲しいかな投げやりです

そして、主人公は傷ついています (1番冒頭 상처뿐인 날)

 

そもそも、タクシーって単語が、すでに寂しさがあります
だって、タクシーを使うって、迎えに来る人がいないってことですよね

(もしくは、迎えに来るような彼氏がいても、実際は来てくれないのか、どちらにせよ、寂しい)

 


というか、韓国はMr.大好きだな笑

KARAのMr、少女時代のMr.Taxi、Mr Mr、super juniorのMr.simpleとか、多分、もっとあるはず

頭にMr.つけたら、何でも人になるのかよ!

衣装

 派手派手な衣装

でも、何かセンス悪い派手です

と思うのは日本人だから?

韓国人の色彩感覚はほんと分かんないなぁ、と思う昨今です

 

でも、企画してくれるだけで、ありがたいんです

お金かけられなくて、衣装が適当でも文句言えないです

企画ものについて

最後に、
こういう企画ものの曲、増えたらいいな、と思います
企画もので1位とられたら、敗れたファンはたまったもんじゃないので、そこらへんは複雑ですが

 

何がいいって

他のグループのファンに見てもらえる

これにつきます

 

逆に言えば、自分のファンがよそに流れる可能性だって十分あります

メンバーは企画とはいえ、必死になるはず

闘志むき出しで頑張るメンバーの姿は見たいものです

 

 

そして、カムバ期間以外でもファンが楽しめる、というメリットは大きいです

 

日本は活動期間とかいう明確な区切りがないので、

CDを出そうが出さまいが、何らかの形で、アイドルを見れます

それをいいことに、ずるずるリリースイベントを続けていたりします

 

一方、韓国のアイドルは活動期間が終わったら、数少ないイベント以外は歌って踊る姿をほとんど見れません

最近は、SNSが普及したおかげで、

メンバーがSNSで近況報告したり、動画の生配信をしたり、

自分のファンを次のカムバまで繋ぎとめる手段ができるようになりました

 

 でも、これらの活動は内向きの活動です

ファンを繋ぎ止めたり、ファンの熱意をあげたり

そこから、新たなファンをつかむことは、難しいと思います(現時点では ファンが撮った写真、動画は話題になることも稀にありますが)

 

この企画ものの曲を披露するのは、外向きの活動です

ファンだけでなく、世間からも忘れないようにすることができるチャンスです

流行り廃りのスピードが恐ろしく早い韓国では、そのチャンスがどれだけ重要か分かるはずです

聞き比べ この曲が気に入った方は聞いてみて

 Come on Let's Dance / TM NETWORK

 先ほど、小室哲哉に触れたので、もちろん小室サウンドで

小室さんがメンバーで、ライブでも(当たり前ですが)自らシンセサイザー弾いてます

TMはシンセサイザーの音、ギターのサウンドがかっこよくて、やっぱり今だと懐かしいサウンド 

歌詞も「立ちすく」んでいる人の歌詞で、どこか切なさがあります

でも、サビは、アゲアゲです

観客と一緒にWow Wow言うあたり、小室サウンドです

Come on Let's Dance

Come on Let's Dance

  • provided courtesy of iTunes

 

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