k-popの曲 レビュー 評価~あなたの好きな曲は☆いくつ?

ジャンル問わず音楽をこよなく愛する素人がkpopについてペチャクチャ感想をいいつつ、勝手に神様の視点で★をつけている生意気なブログ

2017年kpopを振り返る 前編

 

2017年k-popを振り返る(1〜6月)

あくまで、私の印象に残った出来事です

なんで、あの出来事入ってないの〜?と思うでしょうが、客観的に出来事を選別したわけではないので、ご理解ください 

 


1月

 

 

AOAキャリア初の正規アルバム

当初はたいしたヒットにはならなかったが、SJのヒチョルがポイントの振りを真似した影響も合ってか、売上が伸びる
しかし、その後、メインボーカルのチョアが精神的な病で離脱 (実際は彼女がシンクンヘされ、結婚したいのではないかという噂もあるが、本人は否定 デマならとんだ迷惑どころではない)
メインボーカルを失ったAOAはグループとしては厳しい局面をむかえるかもしれない

日本でTMの西川さんと誰得なコラボしていたのが今となっては懐かしい

 

CLC、鬼になる

デビュー時、ボランティア活動までして、どちらかというと清純派なイメージでカムバし続けたところで、

まさかの、トッケビ(鬼)でカムバ

ボランティア活動を否定しているわけではない

見た目からして、毒々しい感じの色使いと、化粧による顔の変わりっぷり

もはや、原形をとどめておらず、そんじょそこらの整形より変わっている

4minuteの妹分として、これぞCUBEのアイドル!と喜んでいるファンもいる(特に海外では高評価)

一方で、既存のファンは置いてきぼりをくらう

だったら、最初から鬼路線で行けば、よかったんでは?

 

Hello Venus久々のカムバ

一年半近く、カムバがなかった彼女たちがようやく重い腰を上げた

何せ新人(後のweki meki)のデビューが待っているわけで、ファンは見限られたのでは、とひやひやしてただろう

ザ・kpopのサウンドとスタイルのよさを活かしたダンスはよかったものの、

バックダンサーさんが望遠鏡でどこ見てるのか気になってしまう

地面覗いてもどうにもなんないと、誰か教えてやってください

 

2月

red velvetのRookieがロングヒット

SMらしくじわじわと人気を獲得していった彼女達も、昨年のRussian rouletteがスマッシュヒット、Rookieではロングヒットし、地盤が固いことを実感
個人的にも、Rookieは流行りのリフレインする感じが不快感なく耳に残り、気に入っている
なお、今回の1位のアンコールで歌のうまさがよくわかる

 

lovelyz、大人の女からかわいく若返る

前回のdistinyで大人の女に成長しましたとコンセプトを変えてきたが、そう簡単に大人にはなれないのか知らんが、一転、やっぱり辞めたらしい

正直、可愛いいのをまだやれると思う
あまりヒットにならなかったが、WOWはポップな編曲がかなり凝ってて個人的に好き
ついでにいうとcameoも詩の切ない感じと可愛らしいダンス共に佳作

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番外編
ジコさん大躍進の1年 

この時期に発売されたblock bの
yesterdayは長らくチャートの上位を保持
その後、もともと行ってきたジコのソロ活動が活発になる
彼の才能は、日本の有名音楽プロデューサーも1目置くほど(テレビ「関ジャム」の中で評価していました)
これは、母体となるblack bにとっても嬉しいことかと思いきや、そうならないのがk-popの世界
Block.bのジコから、もはやジコのいるBlock.bとなり、彼の個人活動が盛んになるほど、グループとして活動しにくい状態に
ジスのいるmissAの二の舞になるのか
もっとも、ジスは本当は歌って踊っていたいという願いがあったため、あれでもカムバックできていた方なのかと
ジコはグループとしてのメリットを見いだせるかどうかが、グループとしての存続にかかっている

 

 

 3月 

 

一般の心には打てなかった、ヨジャチング

年齢的なことを考えたのか、飽きられないようにと考えたのか、今までのパワー清純を捨ててカムバック
曲でどんなに、たんたんたんたん撃ってても、どうやら、大衆にはあまり刺さらなかった
TWICEとトップアイドルを競っていた彼女たちは若干、遅れを取りつつあったが、この曲で大きく水をあけてしまったように感じる

loona 1/3 唯一無二の斬新なコンセプトと良曲は必聴 

昨年からプロジェクトが始まっていた今月の少女(LOONA)
毎月1人、メンバーを発表、メンバーの曲も公開し、最終的に12人揃ってひとつのグループが完成
と、かなり斬新なコンセプトのグループ
もっとも、まだ12人グループになってないのが韓国らしいところ

loona 1/3というユニットが組まれ、初めて歌番組に出た

清純派な曲とダンス、そして、どこか漂う近未来的なイメージ

ハマる人はハマるはず

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pristin 強気なお姉さんたちデビュー

i.o.iのメンバーだったナヨン、キャルギョンがついにデビュー
ちなみに曲の歌詞はかなりへんてこ
まず救急車を呼ぶ
お月さまにお願いして、どうなったか見てみようとか言っておきながら、結果は不明
せめて救急車だけにしておけばよかったのでは、、、?
そして、これを皮切りに次々と強気なお姉さんたちが増殖される
おそらくblackpinkのヒットの影響と、apink譜系の清純派が飽和状態&下火になったためかと
そして、やっぱり女を味方にした方が売り上げがいいと判断したのかも

4月

 

OH MY GIRL、7人でカムバック

さすがに、しびれを切らしていたファンも少なからずいたはず

致し方ない理由とはいえ、グループ全体としては、そろそろカムバックしないと厳しいところだったゆえの苦渋の決断

MVにジニの変わり身であるピンクのイルカを入れて、ジニペン、ミラクルへの誠意を見せる

ジニは、自分の写真を久々に公開し、ファンは胸をなでおろすが、年末、脱退と至ってしまった

私は、脱退前の日本のファンミーティングに行って、プレゼントボックスがジニの分がなくて、やっと実感して、泣きそうになった

DIA 新たなハートポーズを生みだす

kpopのアイドル達は、今まで親指と人差し指で作るハートを韓国で当たり前のポーズにし、すごいと感動してした

そして、また、新しいハートが出てきた!と私の中で話題に

この後、シグナルで新しいハートを作り、これはハート量産のブームが来てるのか、と思った

にしても、このサビのハート、腕こんがらがるんじゃないの?

なお、また新メンバーが追加される

私はソミを気に入った

 5月

 

初めてもちゴリがtwiceに曲をあてがう

signalで初めてJYPサウンドが起用されたTWICE
だが、ファンの評判はイマイチに終わる
そして、同時に、日本語verもちゃっかり仕込んでいました

 

 

Lovelyz、悲願の1位

 

ペンカフェの大きさの割に、何故だか1位がとれなかった、LovelyzがThe showで1位に

ホントのことを言うと、私は前作のWOWの方が好みだったので、そちらでとって欲しかったが、1位がとれたのは、本当に嬉しかった

 

 6月

 

 

T-ARAさん、久々に1位をとる


いろんな黒い噂(真実かは不明)で、暫く先の見えない茨の道を歩いていたところで、番組で1位をとる
大人気なく泣く姿は初めてとった1位より価値のある1位だったのではないかと、画面越しにおもった

 
sister、解散前の最後の曲をだす

今までの解散の仕方を大きく変えてきた

とはいえ、日本では当たり前のことだが

解散前に、しっかり宣言した上で、ファンとのさよならの機会を設けることに成功した事務所の計画性は評価したい

そして、最後まで手を抜かずに完走したメンバーの今後の活躍を祈る

TWICEついに、日本デビュー

どっから、わいてきたの?というくらい若い衆がムーブメントを起こした
渋谷109もしっかりジャック

サマーセールは店内の曲も、でかでかしたポスターもTWICE1色
その後、日本語オリジナル曲もリリース
kpopアイドルの日本語オリジナル曲は誰得なんだとやっぱり思わされる
私が個人的に懸念するのは、日本のファンの土台がまだまだ盤石とは言い難いところ 韓国は充分すぎるかな

これで流動性の少なく、お金も持ってる中高年を捕まえたら無敵なのだが

BLACKPINK、AS IF IT'S YOUR LAST (最後のように)が本当に今年、最後のカムバになる

 まさか、と言うべきか、やはりと言うべきか

やっと、BLACKPINK帰ってきた〜と喜んだ人がいて、遅すぎ!と怒った人もいただろう

2016年8月デビューのようやく1年経ったグループが、今年、一曲で終わるとは、このとき梅雨にも思ってなかっただろう

大手ならお金に余裕はあるはず、なのに、カムバのペースがマイペースどころではない遅さに売り出す気あるの、とファンは怒っていい問題(言わなくても怒っているだろうが)

事務所よ、デビューから、人気をかっさらった彼女たちを過信しすぎてはならない、この人気を上乗せしていく方向できびきび動いてほしい

 

後編もあります

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